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    自由

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    スクリーンショット 2018-08-24 09.05.19
    Yahooニュースより

    1: Egg ★ 2018/08/24(金) 08:47:24.57 ID:CAP_USER9
    自殺総合対策推進センターが今月、小学校から高校までの子供たちの自殺者数を分析した結果、8月下旬が多いことがわかった。厚生労働省によると、学生・生徒などの自殺の原因として最も多いのが「学校の問題」という結果が出ていることから、「夏休みがもうすぐ終わり、もうすぐ始まる学校に行かなくてはいけない」という気持ちがプレッシャーとなっている可能性もある。他方、文部科学省の調査(2016年度)によれば、少子化が進んでいるにも関わらず不登校の児童生徒数の推移は小・中学生で増加傾向にある。

     学校は行くのは当たり前なのか。21日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、そんな根本的な問題について議論した

    ■「自分らしく生活できる方いい」という親が増えた?

    現在、不登校の生徒4人を抱える「フリースクール@なります」代表の久保正敏氏は、自身も不登校になった経験から、この施設を立ち上げた。特にタイムテーブルは設けておらず、生徒たちは自分のペースで勉強やゲームをして過ごす。「最近の親御さんには、学校に行って辛い思いするんだったら、本人がすごしやすい場所に行って自分らしく生活できるって方がいいという意見の方が多い」。

     今年4月、高校生になったのと同時に卒業したという小出潤一さんも、「学校に行きなさい」とは言われなかったようだ。小出さんと同級生で、卒業生の井上真さんは「他の人が嫌になって学校に行かなくなったわけじゃない。めんどくさくなって」と振り返る。

     一方、在校生で現在中学2年生のIさんは「自分はけっこう人間関係とかで苦労してきた。行きたい気持ちもあるけど、行くと何かが起こるんじゃないかと恐怖心がある。勉強も不利になるが、不登校にならなければ(小出)潤一さんにも出会わなかったわけだし、そういういい面を考えないとやっていけない」と話した。

    ■小籔千豊「行くべき、という前提で議論すべき」

    「“最悪、行かなくてもいいぞ“、そう娘に言ったことがある」。そう話すのが、よしもと新喜劇の小籔千豊だ。

     「自殺するくらいなら行く必要ないというのは、どの親だって同じだと思う。ただ、その代わり、理由は言ってくれと。もちろん行かない選択肢もあるし、引っ越す選択肢もあるから、と言った。でも大前提としては、学校には行ったほうが良い。行くべき、というのがあって、その上に行かない選択肢があるということだと思う。学校が合わなくて嫌、いじめにあった、海外にサッカー留学する、理由もいろいろあっていい。ただ、古いかもしれないが、行くのも行かないのも自由、というのが最初に来るのは違うと思う」。

     そして「学校に行く以外の選択肢がわかりにくいということもある」と指摘、親として複雑な心境も覗かせた。

     「いろんな理由から僕は大学には行かず、高卒になった。いわば“大学不登校“。大学に行った人からすれば、哀れな人生なのかもしれない。でも、楽しいこともいっぱいあった。はっきり言えば、学歴とかおしゃれとか、挨拶ができるかとかが“親のファッション“になったらいけないとは思ってる、最終的には子どもの好きにしたらいい。よその家のお子さんが東大行ったと聞いて、6割くらいはええな、安心やなと感じると思うけど、残りは“うちの子の方がいいところあるから“って感じると思う。それでいいと思う。それでも、子どもたちには“大学は行ったほうがいいぞ“と言ってしまうかもしれない。ドラクエで言ったら、東大・慶応は『てつのよろい』。僕のような高卒は『ぬののふく』。やっぱり“ぬののふくで竜王やっつけにいけ“とは言えないし、“できたらてつのよろい着けた方がええよ“ってアドバイスすると思う。『ぬののふく』で行くのもいいけど、どこかで行き詰まるかもしれないし、その時しんどい思いをすると思うから」。

    一部抜粋

    8/23(木) 8:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010002-abema-soci&p=1

    1 Egg ★ 2018/08/23(木) 20:12:46.18
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1535022766/

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    1: 豆がーる ★ 2018/08/16(木) 06:24:47.53 ID:CAP_USER9
    元SMAPの香取慎吾(41)、草彅剛(44)、稲垣吾郎(44)の3人がジャニーズ事務所を退所して1年が経つ。独立当初はマネジャーの飯島三智女史の元、ネット中心に活動していたが、最近は3人、2人、個人とシャッフルして新たな活動を展開。仕事が急増している。

    「独立すると前事務所との仕事などをクリアにする時間もあって、1年間は暗黙のうちに自重するルールみたいなものがある」(芸能関係者)

     解禁日に合わせて、あらかじめ準備していたかのように新たな仕事が目白押し。今月から放送の香取・草彅が前頭部ハゲのカツラをかぶった発毛剤のCMはインパクトがある。かつて低迷していたSMAPが売れるきっかけになったのが飯島氏の進言によるコントへの挑戦だった。今回も原点に戻ったようにも見える。

     俳優業も、のろしを上げた。特に際立っているのが稲垣。地上波のドラマ、舞台、来年公開の映画と出演が相次ぐ。SMAP時代の稲垣は地味な存在だった。独立後、先行き不安も囁かれていたが、一転して需要は増えている。

    「木村拓哉はカッコいい主役にこだわってきたことで色が付いているが、稲垣は脇役が多く色は付いていない。これからどんな色でも付けられる。以前、時代劇で狂気じみた暴君役を好演したこともあり、悪役も面白い」と、映画界の評価は高い。メディアとの交流も積極的な3人。自由を謳歌しているように見えるが、期待された熱愛は現段階ではない。

     対照的にジャニーズでは女性絡みのスキャンダルが絶えない。最近も“嵐”の二宮和也(35)は2年越しの熱愛が継続中だった元フリーアナの伊藤綾子(37)と海外旅行。桜井翔(36)はテレビ朝日の小川彩佳アナと別れ、21歳の女子大生との新たな恋が「文春」で報じられた。嵐のメンバーもすでに30代半ば。結婚を含め将来設計を真剣に考える年齢。すでに結婚した先輩の影響もあり、嵐のメンバーの結婚も時間の問題ともいわれている。デビュー時から結婚より人気を優先してきたアイドルも、時期が来れば人気より結婚を優先するのも無理のないこと。元アイドルからこんな話を聞いた。

    全文
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/235482/2

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    スクリーンショット 2018-07-05 09.01.50
    Yahooニュースより

    1: メアリー ★ 2018/07/05(木) 07:08:09.80 ID:CAP_USER9
    http://www.jprime.jp/articles/-/12717
    週間女性PRIME
    2018/7/2

    長嶋一茂 様

     今回、私が勝手に表彰するのは長嶋一茂さんである。


    http://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/3/2/640/img_323c0db1136704a97fafeced0c403984588776.jpg

     毎日のようにテレビに一茂が出ている。テレビ界ではこれをブレイクという。

     今どきのブレイクは視聴者ではなく、業界が渇望しているようにも思えるが、一茂の活躍は、坂上忍さん、梅沢富美男さん、ヒロミさんと同じように、一過性ではない定着する人気だ。

     一茂はなぜかいつも半笑いだ。

     日に焼けた半笑いのダンディは、何か言いたそうで、何か言った後、周りから突っ込まれることを想像して思わず笑みが溢れるのを我慢しているように見える。

     あの落書き騒動の事を話した時、

    「バカ息子って書かれたけど、うちは娘しかいないんだけどなー」

     誰もが「バカ息子はお前のことじゃ!」とジャストミートで突っ込めるボケをかます。

     北朝鮮のミサイル発射時の角度が45度と聞くと、

    「ホームランを打つ角度と一緒だね」

     狙って言ったわけはなく、そう思ったのだから言わずにはいられないのだ。

     出演者はコンプライアンスという檻(おり)の中で、個性を発揮しなければならない今、一茂は自由だ。

     テレビのやりとりに飽きると、檻を抜け出し、ふらりとハワイに出かけたりもする。
    「働き方改革」の先を行く、「休み方改革」を誰よりも早く実践している。

     これだけ自由奔放でいられるのは、ボンボンだからとか、国民的スターの二世だからわがままなんでしょと思考を停止して片付けてしまいがちだが、そうではない気がする。

     一茂は常に勝手に期待され、比べられて生きてきた。何をしてもマスコミは、一茂にピントを合わせてきた。

     少年野球を始めた、立教野球部に入った、プロ野球に入った~その都度、期待され、比べられ、がっかりされてきた。

     国民的スターの息子という十字架と物差しを背負って生きてきたのだ。

     そりゃ、カメラを向けられると習性としてボケたくもなる。防衛策としてボケる術を身につけたのだ。

     禍福は糾(あざな)える縄の如しというが、一茂は究極のメリットとデメリットという縄をより合わせ生きてきた。その中で培った哲学が「人生を楽しもう」なのだ。

     かつて長嶋茂雄が引退の時、自分の人生をミスターに重ね合わせ泣いたおじさんたちがいた。今その二世たちはおじさんになり、ヒステリーな時代を生きている。

     ミスタージャイアンツの華麗なプレーと、一茂の自由な発言。

     全く逆なように思えるが、どちらもワクワクするのだ。テレビはこのワクワクする空気が大事だ。

     一茂の半笑いは、何を意味しているのか?

     ボケたくて仕方がない顔なのか。

    「自分が消耗されてるってことに気づいているよ!」という顔なのか、それとも私たちに、「楽しいことしないと人生終わっちゃうよ!」と言っている顔なのか。

    <プロフィール>
    樋口卓治(ひぐち・たくじ)
    古舘プロジェクト所属。『中居正広の金曜のスマイルたちへ』『ぴったんこカン・カン』『Qさま!!』『池上彰のニュースそうだったのか!!』『日本人のおなまえっ!』などのバラエティー番組を手がける。また小説『ボクの妻と結婚してください。』を上梓し、2016年に織田裕二主演で映画化された。著書に『もう一度、お父さんと呼んでくれ。』『続・ボクの妻と結婚してください。』。最新刊は『ファミリーラブストーリー』(講談社文庫)。

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